大阪市東住吉区 女性鍼灸師 アトピー治療 不妊治療 沙羅鍼灸院

当院のご案内

 お約束します

ココロとカラダの両方が元気になるために、リラックスして治療を受けていただけるよう、明るい清潔な空間の提供と、心をこめた施術をいたします。

 

気血がめぐる鍼灸施術はなんとも心地の良いものです。

ココロとカラダが喜ぶ気持ちが良い施術を心がけます。

 

感染予防のために、鍼およびシャーレ(鍼皿)は、ディスポーザブル(使い捨て)を使用します。

鍼はエチレンオキサイドガスにより滅菌され、1本1本密閉されたものです。

当院は女性専門の鍼灸院ですので、基本的に男性の患者さまはお断りしております。

ただし、当院の患者さま、もしくは信頼できる方のご紹介がある場合や、不妊治療などの理由によりカップルで来院される場合のみ、例外的に男性でも施術させていただいております。

どうぞご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 院長からのご挨拶

私は0歳の頃からアトピーでした。アトピー歴40年。

アトピーのために寝たきり・引きこもりも経験し、ありと あらゆる治療法や食事法、セルフケアを試みて、現在は寛解状態を何年も維持しています。

 

身体の仕組み、自分のココロとカラダの癖、学び続けてようやくアトピーやココロの悩みから解放された、心穏やかな日々を手に入れました。

ココロとカラダをつなぐ「東洋医学」、そして「鍼灸」と いうカラダ・メンテナンス法。

東洋医学には、たとえ与えられた器が小さくても、その器を少しづつ大きく強くしていくことができる、カラダ・メンテナンス法のメソッドがあります。

 

毎日を明るく、Happyに過ごしたい。

そんな女性たちのささやかな願いを叶えてくれるカラダ・ メンテナンス法を、1人でも多くの方に伝えたくて「鍼灸師」になりました。

 

アトピーをどんどん良くしていきたい方、

生理痛や生理不順、子宮内膜症、更年期障害などの女性特有の病気でお悩みの方、

なかなか授からなくてお悩みの方、元気でいきいきとした人生をおくりたい方、

どんなお身体のお悩みに対しても、患者さまの気持ちにたって心を込めて治療いたします。

 

治療とは「病人の自然治癒力を引き出す手段」と捉え、ひとの身体が本来持っている「自然治癒力」こそが治療の主役である、と沙羅鍼灸院では考えています。

 

あなたの不調を治す力は、あなた自身がすでに持っています。

 

沙羅鍼灸院の鍼灸治療は、古来より伝承されてきた診断治 療法により、あなたが本来持っている自然治癒力を回復させて病を治すことを目指します。

 

完全プライベートな空間で受ける心地良い鍼灸治療を、ぜひお受けください。


 院長のプロフィール

院長

黒川 恵子 (乙女座・A型)

取得資格

国家資格 はり師・きゅう師

 

 ミッション

鍼灸治療を通じて、お一人おひとりの人生の質を作るお手伝いをする。

 

 経歴

大阪生まれ。大阪の短大を卒業後、美容関連会社を経てマッサージ業界へ。

マッサージ道を追求するうちに、マッサージだけでは治せない疾患の多さに自分の無力さを感じ、

乳幼児からの持病であるアトピー性皮膚炎が、鍼灸治療で治ったことをきっかけに

鍼灸の専門学校である明治東洋医療専門学校の門を叩く。

 

鍼灸学校で東洋医学の奥の深さに感動、ライフ・ワークにすることを決意する。

 

はり師・きゅう師の資格取得後、鍼灸院、医療機関のリハビリテーション科勤務を経て、

2007年5月沙羅鍼灸院を開業する。

 

2011年、関西一円で活動する女性鍼灸師の集まり、「月の子どもたち」を立ち上げると同時に、

セルフケアのためのお灸講座の講師として活動を開始、カルチャーセンターを中心に各地でお灸講座を開催する。

2016年、ネパールで行われた東洋医療による無料巡回治療(通称ヘルスキャンプ)に参加する。

 

 

 

 

 

2017年、IVAA 国際ボランティア鍼灸師協会 関西理事。


 

アトピー歴40年。現在アトピーは寛解状態。

アトピーのために寝たきり・引きこもりも 経験し、ありとあらゆる治療法や食事法、セルフケアを試みた結果、アトピー性皮膚炎をよくするためには、アトピーを分解し分けて分析することと、心も身体もホリスティックに理解することが大切という認識に至る。

アトピー性皮膚炎のためにやりたいことや夢を実現できないでいる方を元気にして、夢を実現するお手伝いをする活動に力を入れている。

 

 沙羅鍼灸院の基本理念

「健康」にはさまざまな形があります。

WHO の「健康」の定義は以下のようなもの。

原文 Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
日本WHO協会訳  健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。

メディアの提案する「健康」の定義もその数だけあるし、

自分のライフスタイルに最適と思える「健康」の形なんて人それぞれ。

 

でも、誰もがみんな、どういう状態が「健康」なのか確信を持っていなくて、健康診断を当てにしたり、メディアに踊らされたり、悪戦苦闘しています。

 

言葉にして言うのが難しいから誰かの言うことを鵜呑みにしやすいし、あれが良い・これが良いと聞けばすぐに飛びついては投げ出し、自分に合ってるかどうかも分からないまま実践しては、かえって体調を崩したり、ショッキングな方法を実践して世間から変人扱いされる人もいて、誰だって自分なりのやり方で健康であることを目指しているみたい。

 

だって、健康で心地良く生きたいという思いは、人間の本質的な願いだから。

健康とは、文化を作り、社会を変え、夢を実現する礎になるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

沙羅鍼灸院では、皆さまのご要望に合わせて健康の形を提案するだけでなく、大きな木が大地に根をはり、何年もかけて成長して枝を伸ばしていくように、1日1日の積み重ねを大切にしています。

今日という1日が、10年後20年後の未来を作る。

鍼灸治療を通じて、皆さまのお役に立てることができれば幸いです。

 

 沙羅治療院の由来

『沙』 悪いものを捨て去り、良いものを選び取る
『羅』 連ねる、連なる
『沙』+『羅』  浄化する、浄化していく

 

 関西女性鍼灸師の会「月の子どもたち」

「月の子どもたち」は、関西一円で活動する女性鍼灸師の仕事や子育て、介護など、社会の中で重要な役割を担う女性たちを応援したい!!という思いから生まれました。

東洋医学の知恵をお伝えする各種講座や市販の台座灸を用いたお灸教室、小児はりの体験会、年に一度のお灸祭など、さまざまな企画を定期的に開催したり、大きなイベントに参加したりしています。

 

「女性鍼灸師だからこそできること」を模索しながら、1 人でも多くの女性が元気で笑顔になれる毎日を応援しています。

 

地域の婦人会や個人のサークル、ママ友たちが数人集まる機会などでご要望があれば、「月の子どもたち」に所属する女性鍼灸師を派遣いたします。

 

関西女性鍼灸師の会「月の子どもたち」 講座例

1 「目の疲れに対する親子ツボ療法」
2 「東洋医学を基にした新生児のためのタッチ・ケア」
3 「安産のためのお灸教室」
4 「介護予防のための養生法」

その他、ご要望に応じた講座をお手伝いします。

当院お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。


関西女性鍼灸師の会「月の子どもたち」 活動実績

2011年より 「東洋医学体質診断付き安産灸体験&小児はり体験」で、いのち紡ぐわたしたちに出店
2011年より 「小児はり体験&お灸体験」で、アースデイに毎年出店
2012年~2015年 大阪市のワークショップ・フェスティバルDOORSで「もぐさ作り体験」や「塩灸作り」のワークショップを開催
※NHKにも取材されました!
2015年 「小児はり体験会&ママができる小児はり講座を妊産婦支援センターあひおひで開催
2015年 「これから産む人・これから産みたい人のためのお灸講座」を大阪市生野区の妊産婦支援センターあひおひで開催
2014年より 月の子どもたち主催で「お灸祭」を本町のベジタリアン・カフェレコッコレで年に1回開催
2017年  生野区子ども子育てプラザで「小児はり体験会」を開催


『月の子どもたち』ブログ

 

 私がIVAA 国際ボランティア鍼灸師協会に関っている理由

「日本発祥の国際鍼灸支援団体」として、2016年の夏にネパールのヘルスキャンプで活動を共にした7人の鍼灸師が、世界に貢献する夢を実現するために立ち上がったのがIVAAのはじまりです。

私の初めてのボランティア経験は1995年の阪神・淡路大震災にまでさかのぼります。

当時、高校生だった私は、父に連れられて震災直後に現地入りし、全国から集まったボランティアのために食事を作ったのが私のファースト・ボランティア活動でした。

 

その後、私が食事を作らせていただいたボランティア・チームが御影で炊き出しを行うようになり、私も高校を卒業するまでの間、学校が休みの週末の度に御影に通って炊き出しを手伝いました。

果たして私の手伝いが一体どれほどボランティア・チームの、また被災地の人の役に立ったのか、むしろ足手まといになっていたのではないか、そういう想いがずっと私の中にはありました。

この経験を通して私が痛感したのは、ボランティアに行く人間は心身ともに健康で、経済的にも自立し、ボランティア活動においても、被災地においても、自己完結・自己責任で行動できる人間でなければならない、ということでした。

 

それから2016年まで、私はボランティアに対する想いはずっと抱いていたものの、ボランティアをサポートすることはあっても自分自身がボランティアに参加することはありませんでした。

そういう訳ですから、今こうして沙羅鍼灸院をご利用くださる皆さまのお陰で、IVAAを通じてボランティア活動に関わることができることを、心から嬉しく思っています。

 [2016年ネパール・ヘルスキャンプ:学生ボランティアと]

 

痛みのコントロールは最新の西洋医学をもってしても難しい問題ですが、鍼灸が最も得意とする分野で、患者のQOLの向上に貢献します。

また鍼灸は、西洋医学では治療法を確立されていない様々な疾病にも対応できる懐の深さがあります。

現代医療に見放された人々、高額な薬や医療機器を利用することが困難な人々に、安価で効果的な治療を提供することが可能です。

 

人は1人では生きられない生きものです。

そして自分以外の他者や社会に貢献することで、この世において自分の存在価値を見出すことは、何より自分が生きる理由になり、生きる喜びを得ることができます。

電車でお年寄りに席を譲るのも、海外の医療発展途上国へ出向いて医療活動を行うのも、私の感覚として違いはありません。

 

鍼灸は日本の誇るべき伝統医療ですが、鍼灸は日本ですら社会的に広く認められている訳ではない現状があります。

海外で医療活動を行うことで、日本鍼灸が世界で認められ、逆輸入という形で日本においても鍼灸が広まり、より多くの人の健康による悩みを解決する手助けができると考えています。

そのためには志を共にする鍼灸師たちと力を合わせて活動することが不可欠と考えていることも、IVAAのお手伝いをさせていただいている理由の1つです。

[ヘルスキャンプ2016:ネパール&日本人鍼灸師]

 

 

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